iAlertU

Macノートブックの盗難防止に! 動きを感知して、アラームを鳴らせる 盗難防止ツール

iAlertU(アイアラートU)は他人がキーボードを使用したり、Macノートブックを持ち去ろうとしたときにアラーム(警報音)を鳴らすことで盗難を防止するセキュリティツールです。MacBook Proなどに搭載されているモーションセンサー(動きや傾きを感知する機能)を利用し、アラームを鳴らすことができます。モーションセンサーに対応していないデスクトップやノートブックでは、キーボードやマウス操作、電源アダプターを抜いたときにアラームを鳴らすことができます。持ち運びが容易なノート型Macに、仕事で使うデータや連絡先など重要な情報が入れているという人は、iAlertUを使って盗難防止対策を始めてみてはいかがでしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 動きや傾きを感知してアラームを鳴らせる
  • マウスや画面を閉じたとき、電源アダプターを抜いたときにアラームを鳴らせる
  • iSightで撮影して指定したメールアドレスに画像を送付できる

反対票

  • システムで使用している警告音が使われる
  • iAlertUで音量や警告音の種類を変えられない
  • 本人を認識する機能はない

とても良い
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iAlertU(アイアラートU)は他人がキーボードを使用したり、Macノートブックを持ち去ろうとしたときにアラーム(警報音)を鳴らすことで盗難を防止するセキュリティツールです。MacBook Proなどに搭載されているモーションセンサー(動きや傾きを感知する機能)を利用し、アラームを鳴らすことができます。モーションセンサーに対応していないデスクトップやノートブックでは、キーボードやマウス操作、電源アダプターを抜いたときにアラームを鳴らすことができます。持ち運びが容易なノート型Macに、仕事で使うデータや連絡先など重要な情報が入れているという人は、iAlertUを使って盗難防止対策を始めてみてはいかがでしょうか。

iAlertUを起動すると、メニューバーに二重丸のようなiAlertUアイコンが現れます。アラームのオン/オフは、Apple Remoteの「Menu」ボタンの長押しで行います。Apple Remoteがない場合は、メニューバーのiAlertUアイコンから「Preferences」をクリックし、「General」で「Enable arm from menu」をチェックしておくと、メニューバーからアラームのオン/オフを切り替えることができるようになります。また、ショートカットキーを設定しておくことも可能です。

アラームを鳴らす条件は、「マウスや画面を閉じたとき、電源アダプターを抜いたときなどの中から選ぶことができます。設定はメニューバーのiAlertUアイコンをクリックして表示されるメニューから「Triggers」項目で行います。iAlertUではiSightでカメラに写った状態を撮影して、指定したメールアドレスに画像を送付することもできます。

iAlertUで残念なのは、iAlertUで音量や警告音の種類を選ぶことはできず、システムで使用しているサウンドが使用されます。通常のボリュームサウンドを小さくしていたり、気付きづらいものを設定しているとアラームとして機能しないので注意が必要です。また、本人を認識する機能はなく、持ち主が動かしても鳴ってしまうの注意が必要です。

iAlertUは他人がキーボードを使用したり、Macノートブックを持ち去ろうとしたときにアラームを鳴らすことで盗難を防止するセキュリティツールです。

変更

  • [v0.74]
  • 不具合対応など
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